「半分、青い」に見るライトノスタルジーの世界、マヌカンなんて若い奴は知りません!

引用 NHK「半分、青い。」

NHKの朝ドラはどうして話題性が高く、視聴率も高いのでしょうか?民放のドラマが不調の中、朝ドラは20%は“当たり前”の好調ぶりです。今回は『恋愛ドラマの神様』北川悦吏子さんの原作、モデルはないと言われていますが、舞台が岐阜だったり北川さんの体験をモチーフにした作品だあることは間違いなさそうです、北川さんと言えば1990年代に「素顔のままで」や「あすなろ白書」などの大ヒット作が思い出されます。また、主演の永野芽郁さんは某モバイル会社CMでもお馴染みの“さわやか”女優さんです。こうした原作と主演の取り合わせが人気を呼んでいるのでしょうか、いやいや、それだけではないはずです。NHKの得意な仕掛けは「時代を表現」するところにあるのではないかと思っています。代表的なものでは大河ですが、他の民放に比べて時代の「色」や「臭い」の扱いが上手なのです。 続きを読む