内村が降板!番組終了の危機「世界の果てまでイッテQ」?やっと決着か“やらせ祭り”問題。

引用 「世界の果てまでイッテQ]

日本テレビの人気バラエティー番組「世界の果てまでイッテQ」(日曜午後8時)で騒動となった“やらせ祭り”の問題について、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は7月5日、“やらせ祭り”は放送倫理違反に当たるとの見解を示しました。問題は昨年5月に放送されたラオスで行われているとした「橋祭り」、このような祭りはラオスでは行われておらず、番組側の“やらせ”疑惑が週刊誌で報道されたのです。問題発覚後、ラオス側からは「このような祭りは行っていない」との反発が出ていたにも関わらず、番組側では、具体的な対応は行わず番組を継続してきました。(東スポWebより) 続きを読む

週末には何を見たらいいのか?「陸海空 地球制服するなんて」を見たら“なんちゃって”ランキング番組になっていた。

引用 地球制服するなんて

何度か「ナスD」が登場する「陸海空地球制服するなんて」に関して書いてきましたが、本日の予告を見て見たら「スリランカ」で知られている日本人ランキングみたいなものが放送予定になっていました。これまでも外国で知られている日本人ランキングをやっているのは横目で見ておりましたが、継続して“知られている日本人”ランキングをやっていたとは知りませんでした。かつてはナスDを前面に押し出して、ジャングルの部族シリーズで大旋風を巻き起こしたのに、そうですか、そんな感じですか。 続きを読む

「世界の果てまでイッテQ!」“祭り”とイベントは別物、勝手にラオスで祭りをでっち上げるんじゃない!

引用 日本テレビ
世界の果てまでイッテQ

日本テレビ系の人気バラエティ番組「世界の果てまでイッテQ」でやらせ疑惑が報じられ、番組公式サイトでは長い釈明文がアップされています。

「今回の企画は、現地からの提案を受けて成立したもので、番組サイドで企画したり、セットなどを設置した事実はなく、また、番組から参加者に賞金を渡した事実もございません。ラオスの情報文化観光省には、番組の趣旨を十分に説明し、正式な手続きを経て当局の許可をいただき、撮影にもご協力いただきました。現地コーディネイト会社からの提案では、水の上の一本橋を自転車で渡る催しは、東南アジアのテレビ局でも取り上げられるなど各地で人気となっている催しとの事で、番組サイドでも資料映像等を確認した上で、企画決定に至りました。一方でこの催しについて、コーディネイト会社から、ラオスでは村単位で開催されているという説明はあったものの、今回放送した会場での開催実績を十分に確認しないまま作業を進めてしまいました。結果、この会場で初めての開催であった「橋まつり」を、放送では毎年行われているかのような、誤解を招く表現となりました。この点については、番組として真摯に反省すべき点があったと考えています。」

番組公式ホームページ掲載の週刊文春(11月15日号)の“やらせ”報道に関する釈明の一部です。この説明によると、水の上の一本道を自転車で渡る「催し」がラオスで流行っており、その「催し」を別地区で再現したものであって、感謝や祈りに根ざした“祭り”とは説明されていません。 続きを読む

イモトアヤコさんの本業がいまだに良くわからないのは私だけ…

井本絢子さんを初めて見たのはテレビで「イッテQ」の珍獣ハンターのコーナーでした、セーラー服を着て太い眉毛をした女子がコモドドラゴンと一緒に走るのです、その芸人的ではないリアクションや、一般人とも違う感性に違和感を覚えていました。その後は登山部ということで世界の名峰に本気登山し、爬虫類との接近に泣き、いったいこの人は何が本業なのだろうと思っていました。 続きを読む