香港で国家安全法が可決される。欧米の中国批判声明に対し、日本の拒否は卑怯者の誹りを免れない!

引用 旅チャンネル

中国の全国人民代表大会(全人代)は反体制活動を禁じる「香港国家安全法」を可決しました。早ければ今夏に施行され、中国は国家安全に関する機関を香港に設置し、直接取締りができるようになります。1997年に中国返還以来、高度な自治が認められ、香港の繁栄を支えてきた「一国二制度」が形骸化の危機に瀕しています。この状況に対し、米国や英国などは中国を厳しく批判する態度を取っており、中国に抗議する共同批判声明への参加を日本政府にも打診していましたが、日本政府はこれを拒否していたのです。関係各国は日本の態度に大きな失望を隠せないようです。 続きを読む