日本映画の宝、橋本忍100年の人生に幕を下ろす「もう1本見たかった!」

引用 読売新聞

黒沢明監督の作品8作品の脚本をはじめ、「日本沈没」「砂の器」「八甲田山」など、日本映画史に残る名作やヒット作を数多く手掛けた脚本家の橋本忍さんが7月19日午前9時26分、東京都世田谷区の自宅で死去しました。100歳でした、葬儀は近親者のみで行われ、喪主は長女の綾さんです。死因は気管支拡張症による肺炎とされています、お別れの会は開かれることになっていますが、日取りなどは未定です。 続きを読む

”山の日”特集、夏休み特別企画「僕の山」①八甲田山

山間部で生まれ育った私は「山」はあまり好きではありませんでした。しかし、両親は山に登るのが好きで、家族して阿蘇や九重山に登った思い出があります。中学生くらいになると父と兄と国定公園指定の山などに入り採取が禁止されている植物を採ってくるなど、幼少の頃鍛えた登山魂を別にことに使っていました。そんな環境で育ちましたので高校に入ると出身を聞きつけて山岳部の方たちが勧誘に来られました。「山は好いとろ?山にいこうや」「インターハイ目指そう」出身と能力は違うものです、ご丁寧にお断りしました。 続きを読む