成人式開催の是非、新宿区は2部制で開催を決定!毎年話題の北九州市も2部制での開催

引用 東洋経済

緊急事態宣言の発出が決まる中、次の話題となっているのは「成人式」を開催するのかどうか?非常事態宣言下の東京都下でも会場実施派と中止派に分かれています。既に会場での実施を固めているのは新宿区、杉並区、中野区の3区となっています。特に密集地区として注目を集める新宿の吉住区長は「一生に一度のこと、昼間に集まってもらって感染に関する説明をして、酒宴などは避けるように呼びかけます」と感染対策を万全にして行えば問題ないとして、2部制に分けて行うことを発表しています。また、例年、ド派手な衣装で全国的に有名な北九州の成人式も2部制で行われることが決まっています。 続きを読む

今日は成人の日、今年は125万人が成人。しかし、9年連続で総人口に占める新成人の割合は1%を割り込む、北九州のパリピ~聞いてるかな?

引用 石巻日日新聞

総務省の発表によると、今年成人する新成人の人口は125万人と推計されています。昨年に比べると2万人の増加らしいですが、総人口に占める新成人の割合は9年連続で、1%を割り込んでいます。100人いても1人二十歳の若者がいるかどうかの状態ということです。2019年における亥年生まれの総人口は1055万人で総人口1億2632万人に占める比率は8.4%。出生年別にみていくと今年72歳になる昭和22年生まれの人が最多で206万人、次いで昭和46年の196万人、この数字を見ただけでも十二支をひとまわりする度に人口が減少していったことがわかります。段々と“新成人”は希少な存在となっていくのです。 続きを読む