ソン・イェジンとヒョンビンのラブストーリーなのか?奇天烈な“不時着”物語が盛り上がるネットフリックの「愛の不時着」

引用 ネットフリックス

地上波は旧作と自宅からの「お家芸」ばかりで飽き飽きしてきたのではないでしょうか。そんな中、ネットフリックで配信されている「愛の不時着」が大きな話題を集めています。ネットフリックは190カ国、1億人以上の会員数を誇る、世界トップクラスの動画配信サービスです。日本では2015年よりサービスが開始されました。このコロナ禍の中、加入者は日増しに増えており、同配信サービス中の作品が話題になることも多くなってきているというわけです。その「愛の不時着」ですが、ネットフリックでは2月から連続してトップ10入りを果たす人気ぶり、若者だけではなく中高年層でも話題となっており『冬のソナタ』の再来とも言われています。 続きを読む

コロナ感染者ゼロの報道の中、キム・ジョンウンは死んだのか?北朝鮮で語られる米国と韓国によるウイルスの拡散。

引用 朝日新聞

北朝鮮当局は未だに「我が国では新型コロナウイルスは発生していない」との立場を崩してはいませんが、国内からは断片的に感染報道や、厳しい感染防止策の影響により人々の暮らしが苦境に追い込まれていることが伝えられています。北朝鮮のコロナウイルスに対する感染防止策が非常に速かったことは知られています、武漢で感染が拡大し始めた当初に対応策が取られていたと言われています。それは、中国が北朝鮮にいち早く情報を伝えて感染拡大を食い止めるようにしたのではないでしょうか。なにせ、中国と地続きなのは北朝鮮とタルキスタンだけなのですから。 続きを読む

何故、北朝鮮の平昌五輪への参加を認めるのか?IOCも韓国もスポーツを政治に利用している。

先ほど北朝鮮の平昌五輪参加が正式に決定しました。今回の冬季五輪は中核的な役割を果たして来たロシアが国ぐるみでドーピング問題を起こして正式の参加が出来なくなり、盛り上がりを欠いていました。そこに、開催国の韓国と北朝鮮が手を結んで五輪に参加することはIOCにとって、話題づくりにもってこいの好材料になります、北朝鮮の参加を諸手を上げて歓迎しているということでしょう。 続きを読む

開催国だからといって何でもして良いわけじゃない「平昌オリンピック」は既に失敗している。

引用 平昌五輪

テレビでは毎日のように平昌五輪に北朝鮮から美人応援団が来るのかどうかを放送しています、恐らくはオリンピック競技関係者の放送時間より取り上げられている時間は長くなっていることでしょう。韓国は北朝鮮と17日に次官級会談で、平昌オリンピックに参加するホッケーチームをを南北合同チームで結成することや、合同で入場することを決めました。その上、北朝鮮での文化行事の開催やスキー場の活用などに関しても合意したとされています。今回の合意内容は文在寅大統領の「平和五輪構想」として韓国が提案したものです。この内容を見ると文政権が北朝鮮にすり寄っている姿勢が明白です。 続きを読む

今年の漢字は「北」北朝鮮、北部九州、北海道日本ハム、北に振り回された年だった。

引用    読売新聞

2017年を表わす漢字は「北」になりました。日本漢字能力検定協会(京都市東山区)は12月12日、全国から募った「今年の漢字」を京都・清水寺で発表しました。森清範貫主が縦1.5メートル、横1.3メートルの和紙に墨で書き上げました。15万3,594票のうち「北」は最多の7,104票でした。同協会によると、選んだ理由で多かったのはミサイル発射や核実験により世界から敵視されている「北」朝鮮、この夏集中豪雨で甚大な被害を出した「北」部九州、天候不順んで「北」海道のジャガイモが不足してポテトチップの一部が発売中止に、そして「北」海道日ハムの大谷正平選手の大リーグへの入団。 続きを読む

北朝鮮で納豆がブーム”よど号”のっとり犯が食べ過ぎて検査。

核実験で山が崩れて中国側にも放射能漏れが出るのではと世間を騒がせている北朝鮮ですが、これは何!というような話題が別の意味で世間を騒がせています。それは北朝鮮の首都平常で日本の伝統食「納豆」が人気を呼んでいるというのです。個別に包装ができる「納豆工場」を映した北朝鮮発の動画ニュースで6月に確認され、平壌で暮らしている日航機「よど号」ハイジャック事件のメンバーも今月、支援者向けの機関誌で「まさに日本の味」と絶賛したそうです。久しぶりの故郷の味にハイジャック犯も食べ過ぎて検査入院したという話まで出ています。 続きを読む

北朝鮮につばを吐かれても「まずはアメリカの意見」とおっしゃるつもりですか?安倍さん!

今朝、浦和でJR東京・上野ラインに乗ろうとしたら「ただ今、北朝鮮からミサイルが発射された模様です。これにより電車は一時運行を中止いたします」とアナウンスが流れました。私はとっさに空を見上げましたが、今朝は涼やかな風が吹くばかりで「ミサイル」などはどこにも見当たりませんでした。そうですよね、見上げて飛んでいるのがわかるくらいなら、どっか落ちていても不思議はないずはずですから、しかし、どう考えてもおかしくないですか落ちたら甚大な被害が出るような兵器が頭上を飛んでいるのです、国家としては見過ごすことなど出来ないはずです。首相が安倍さんじゃなくてトランプさんだったらどうでしょう「上空を飛んで来るものは打ち落とせ」あるいは「発射基地を破壊しろ」などというかも知れません。 続きを読む

がっかりの北朝鮮への制裁、子供への躾だってもっと厳しいのに…

核実験を強行した北朝鮮に対し、国連の安全保障理事会は12日早朝、新たな制裁決議を全会一致で採択しました。焦点となっていた原油の輸出量は現状が維持されることとなり、アメリカが主張していた北朝鮮への原油の輸出を全面禁止にする案は採用されませんでした。しかし、制裁の対象が広がる結果となったことは事実であり、これに北朝鮮が反発することが考えられます。 続きを読む

北朝鮮に関する不都合な事実、本当の事は誰が知っているのか

最近よく耳にするのが「38NORTH」アメリカ、ジョンズ・ホプキンス大学内に置かれた北朝鮮の軍事監視サイトです。国営の研究機関ではなく、あくまで民間のものなのですがアメリカの国家的協力があることは明らかです、実際にここで働くスタッフは10名以下、周回する衛星の写真で北朝鮮のミサイル発射基地を観察し、その動きを公表しています。 続きを読む

稲田防衛相が辞任、北朝鮮のミサイル脅威が続く中、日本の国防はどうなるのか。

稲田国防大臣が辞任されるそうです、自衛隊の選挙応援や南スーダン国連平和維持活動(PKO)の情報問題の責任を取っての辞任ですが、遅すぎるとの声も上がっています。稲田朋美防衛相はもともとは弁護士、早稲田大学在学中に就職に優位との判断から司法試験を受けることを決め1日16時間の猛勉強の末に弁護士となります。弁護士になって「南京事件についての裁判」をいっしょにやらないかと声を掛けられ、弁護士の高池勝彦氏とともに戦犯のための裁判に参加するようになります。今でも国際的に問題になる(南京事件の際の「百人切り競争」)に関して、事実無根の公演を稲田氏が行った際これを聴講していた当時幹事長代理であった安倍晋三氏の目に留まり、政治家にスカウトされ政界入りを果たすのです。 続きを読む