坂口良子の娘として生まれて、“わけあって”坂口杏里の復帰への執念。顔が違うように、その存在も違うことを認めて生きていくべき。

引用 スポニチ

坂口良子さんが亡くなって、もう6年が経ってしまいました。亡くなる直前まで、慣れないバラエティ番組に一緒に出演し、必死に芸能界で生きていけるように声援を送っていた娘の坂口杏里さんは、今は元タレントと呼ばれ、夜の仕事をやって食いつないでいるようです。その杏里さんのここ1年間の動向を追ったドキュメンタリーが今日、放送されました。フジテレビのドキュメンタリー番組「ザ・ノンフィクション ワケあって…坂口杏里」がその番組です。既にタレントでもない一人の女性の生活を追いかけるというのは、どうかと思われますが、そこには坂口良子の娘という「二世タレントの宿命」のようなものがあるからなのでしょう。 続きを読む

何の才能もない人間なのに「タレント」と呼ぶのは何故?元タレント、坂口杏里を取り上げる事の品のなさ!

引用 日刊ゲンダイ

日本は極めて平和なのだと思います、1日に多数の犯罪報告があるわけでもなく、テレビで騒ぎになるのは“あおり運転”や“ハラスメント”関連ばかり。基本的に話題に飢えている状態なのです。だからと言って、注目を集めそうなネタなら何でもありでは困ります。最近不思議に思うのは坂口良子さんの娘さん、坂口杏里さんが時折マスコミに登場することです。坂口杏里さんは既に芸能界を去った人ではなかったのでしょうか?確かに母親の良子さんは人気女優だったし、前夫の借金約40憶を10年で完済する努力の人でした。彼女が自分の病気に気付き娘の杏里さんを芸能界で生きていけるよう、晩年がんばる姿もお見受けしましたが、残念なことに娘さんに“才能”はなかったのです。 続きを読む