ザ・ノンフィクション「花子と先生の18年」。今考える、愛玩動物や奈良のシカ、島のウサギ、人と動物の関りとは。

引用 花動物病院HP

フジテレビ系のザ・ノンフィクション5月10日の放送は、「花子と先生の18年」でした。主人公は太田快作さん(40)と愛犬の花子、杉並区のハナ動物病院の院長を務める太田さんは18年前に青森の北里大学獣医畜産学部在籍中に花子と出会い、ずっといっしょにやってきました。太田さんは大学時代、実験動物として動物が死んでいくことに納得ができませんでした大学では“一殺多生”の為に必要な犠牲と説明されますが、どうしても納得できずに、「外科実習」ではなく日本国内では稀な「動物実験代替法」によって単位を取得、卒業しました。それから18年、太田さんが、野良猫や捨て犬など飼い主のいない動物の治療を積極的に行う姿を番組では追っています。 続きを読む