いまだに素直に受け答えが出来ないところが役者としての魅力だが、首相を揶揄していると曲解されるのは迷惑、インタヴューが話題の佐藤浩市。

引用 空母いぶき

5月24日公開の映画「空母いぶき」に出演する佐藤浩市さんのインタヴューをめぐり、各所で論戦が勃発しています。発端になったのは、10日発売の漫画誌『ビックコミック』に掲載された佐藤さんのインタヴュー記事、佐藤さんは「空母いぶき」に首相役で出演しています。佐藤さんは首相役をやりたくなかったと明かし、その理由を「体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、まだ僕ら世代の役者には残っているんですね」と説明、その上で同作でのキャラクターをストレスに弱く、直ぐにお腹を下す設定にしてもらったことを綴っています。このインタヴューに噛みついたのが作家の百田尚樹氏でした。 続きを読む

民が水に流され泥に埋もれても笑って酒を飲んでいられるが安倍政権なのですか? 西日本豪雨と自民亭の酒宴。

 

引用 読売新聞

西日本豪雨と関連して各地で被害が出始めた5日の夜、自民党の中堅・若手国会議員が、安倍晋三首相や党幹部を交えて「赤坂自民亭」と呼ばれる恒例の飲み会を、議員宿舎で開いていたことに7月9日、批判が拡大しました。約30人の自民党議員が参加し、複数の議員が楽しそうな写真を自身のSNSで紹介していました。しかし気象庁は7月5日午後すでに臨時会見で、記録的大雨の恐れと厳重警戒を呼び掛けており、政権政党が危機管理の意識が低い事を露呈しました。SNSでは「マトモな政党なら自粛」と指摘もありました、首相は同会には初めて出席、9月の党総裁選挙対応とみられています。同日はちょうど北部九州豪雨から1年目の日、この事からだけでも自粛するのが筋ではないのでしょうか。 続きを読む

本当にそこには”希望”があるのか『リアル・アウトレージ』な人々

安倍晋三首相は9月25日に首相官邸で会見し、28日の臨時国会の冒頭に衆議院の解散に踏み切ることを正式に表明しました。会見中、阿部首相は「この解散は『国難突破解散』」だと述べました。北朝鮮とアメリカの睨み合いが続き、周辺諸国がざわめいている最中の解散、総選挙に驚く他はありません。解散の理由は「2020年度までに3〜5歳の幼稚園・保育園費用の無償化」など、子育て世代への投資拡充に向けた消費税の使い道の見直しについて「国民の信を問いたい」としています。 続きを読む