テレ朝の「なにこれ珍百景」でダチョウを見ましたか?そうなんです、ダチョウは事業にはならないのです、飼うと自業自得になってしまうのです。

引用 ダチョウ王国

25日にテレビ朝日系列で放送されていた「なるほど珍百景」をご覧になりましたか?離島に産業がないからと「ダチョウ」を飼い始めた夫婦の話がありました。ご主人曰く「まったく儲からん、事業にはならん」そうなのです。ダチョウは儲からないのです、スーパーにダチョウの肉が売っていますか、イノシシや野ウサギの肉もありません。一般で売っているのは鶏・豚・牛の三種なのです、テレビではダチョウの肉を食肉として販売するために買い始めたと説明していましたが、育てて自前で解体して売ることはできないのです。ダチョウの解体は専門業者が行わなくては流通ルートに乗せることはできません、その為には多くの規制を超えていかなくてはなりません。ダチョウを利用した観光施設を作ると2億円が必要になると言っていましたが、食用としての利用にも膨大な費用がかかります。 続きを読む

北九州市の砂防ダムに落ちたイノシシ、自力で上がれず市は「救助できない」。果たして救助すべきなのか、駆除するべきなのか?

引用 通せんぼ.net

北九州市門司区の砂防ダム内で2頭のイノシシが発見されたのは10月の12日の朝のことでした。2頭は転落したのか、周囲をコンクリートで固められた砂防ダムの底を出口を求めてうろついていました。時折、壁に向かって突進し駆け上がろうとしますが、90度に近い勾配に阻まれ上がることができません。ダム上までは約6m、イノシシは自力で這いあがることは不可能です。これを見た近所の住民は「救助」を求めて市に連絡をしていますが、市側の回答は「鳥獣保護法により手出しができない」との回答。この2頭のイノシシは川底で衰えていくのを待つしかないのでしょうか。 続きを読む

奈良の市街地を鹿の大群が爆走!奈良女子大にお食事か?取り沙汰される原因あれこれ。

心配していたことが現実になりつつあります。以前からこのブログで「鹿の惑星シリーズ」として過疎地で繁殖している鹿の危険性を書いて来ましたが、鹿の聖地・奈良で遂に鹿の暴動が始まってしまいました。なんと、奈良公園の鹿約50頭が市街地を大群で奈良女子大前まで駆けて行く姿を女子大生がスマホで撮影したのです。公道を鹿が群れで走る姿は、恐怖を覚えずにはいられません。                             続きを読む

「鹿の惑星」その② 第二次接近遭遇 ”衝撃”

野生の鹿の話です。先回は小学生の頃、遠足に行って偶然に遠くからオス鹿を見ることができた話をしました。今回が第二回です、鹿との運命的な出会いはその後も続くことになります。私も昔は、野生の鹿なんて北海道の山林とかに生息するもので、そこいらの山に住んでいるとは思っても見ませんでした。 続きを読む