長浜ラーメンの発祥地、長浜地区の屋台街が瀕死の状態!「どげんなっとるとや」

引用 makaroni

朝日新聞デジタルの取材によると、長浜ラーメンの発祥地である、福岡市の長浜地区で屋台街が崩壊の危機に瀕しているといいます。現在営業しているのは4軒のみ、福岡市が行った今年の事業者公募でも、出店希望者は出ないままだったようです。関係者は「長浜屋台は風前のともしび」と危機感を強めています。そもそも、長浜地区の屋台街は長浜の魚市場で働く人たちの為にあったのですが、そこに一般のお客も通うようになって発展してきたのです。築地のように市場自体が移動して衰退しているのではないです、いったい何故、かつての人気屋台街区が衰退してのでしょう。 続きを読む

秋風が吹き「放生会」の季節、博多の屋台は元気にしていますか?

博多では「博多どんたく」「博多山笠」と春から夏にかけての博多の大型行事が終了し、9月には3大行事を締めくくる「筥崎宮放生会大祭」が行われます(9月12日から1週間)。開催される筥崎宮では500を超える露店が出店し、その賑わいは壮観です。その様子は「なしもかきも放生会」と言われています、これは秋に実る「梨も柿も」に、博多弁の「なして?(どうして?)」に引っかけた一種のダジャレです。「だってもヘチマもない!」に近いニュアンスだと思います。何を食べてもおいしい秋の博多、放生会へは出かけてみたいものです。 続きを読む