「一片の悔いもない」と思いたい。そう言いたかったに違いない稀勢の里、悔いばかりの最後にしてしまったのは誰か?

引用 毎日新聞

大相撲の第72代横綱稀勢の里が初場所の4日目の16日、現役を引退しました。同日の日本相撲協会理事会で年寄「荒磯」の襲名が承認されました。東京・両国国技館で記者会見した稀勢の里は「私の土俵人生、一片の悔いもありません。やりきった気持ち」と、17年間の現役生活を涙ながらに振り返りました。しかし、怪我の治りきらない状態での場所への出場を繰り返し、思うような取り組みができないままでの引退。“一片”の悔いもないと言ってはいますが「悔いばかり」の最後になったのではないでしょうか、横綱になって以降、怪我とともに険しい最後の道を全力疾走させられた稀勢の里の心中を思うと、彼の涙も当然に思えてきます。 続きを読む

颯爽と表舞台から去って行く田村正和、セクハラや改竄で騒ぐ輩に爪の垢を煎じて飲ませたい!

引用 女性自身

発売中の週刊誌で俳優の田村正和さんが「引退宣言」をし、話題となっています。田村氏は周囲のごく一部の人間に引退の意向を告白。田村氏の功績を労う食事会が都内で行われたそうです。週刊誌記者は田村氏の日課である早朝ウォ―キングで田村氏に直撃、「やめてもいいかなと思った」と引退宣言を聞き出しました。引退を考える契機となったのは今年2月にフジテレビで放送された「眠狂四郎 The Final」完成試写を見て「これじゃだめだな」と思った時だそうです。 続きを読む

白鵬が膿を出し、貴乃花がだんまり続ければ日馬富士が引退する

祖父が死んでからは相撲は見ないようにしている、別に特別な意味がある訳ではないが、楽しそうな祖父の顔を思い出すので見なくなったような気がする。そんな相撲だが、ここ数日間の報道は目に余る。横綱が格下相手に暴力を振るい怪我をさせるなど言語道断、そのことを材料にやりとりをしている親方や日本相撲協会も最低と言わざるを得ない。日本の国技をやっている人間は特別ではないのです、人間国宝が万引きしたとして人間国宝だから許される筈はありません。暴力の度合いが問題なのだと力説する愚かな輩がいますが「暴行」であっても「障害」であっても、暴力による罪を犯したことは免れません。 続きを読む

不倫や離婚を話題にするなら”伊達公子”の2度目の引退を書け!

「一線は超えていません」「転びそうになって手を取ってもらっただけです」「ホテルでは寝てしまいました」もう、いいのではないしょうか?どこの誰が誰と倫理に合わないことをやったって、そんなに騒ぐなら「姦通罪」でも復活させたらどうなのでしょう、うんざりです。そう思いませんか、そんな中で女子プロテニスの伊達公子さんが2度目の引退会見を9月7日に行いました。褒めてあげようじゃありませんか、もうすぐ50を迎えなんとする中年女性の果敢な挑戦だったのです、もう体はボロボロになっているようですが、記者会見時の真っ黒に焼けた顔に白い歯で笑う姿を見ると「お疲れ様でした」と言ってあげたくなります。 続きを読む