無人島?博多湾で転落、自力で泳いで救助された53歳男性、遭難と言うには近すぎる!

引用 SWITCH-BOX

微妙、そう微妙じゃないですか?8月29日午前6時40分、福岡市の博多湾の無人島「端島」で、男性が手を振っているのを遊漁船の船長が見つけ、通報を受けた福岡海上保安部が救助しました。男性は福岡市内の会社員(53歳)で、市営渡船から誤って海に転落、泳いで端島に渡って二晩を過ごしたといいます。「何が微妙かって?」福岡をご存知のみなさんは、よく知っていると思うのですが、男性が乗っていた渡船が向かっていたのは“志賀島”(金印が発見された有名な場所)で陸路を使っても行ける場所なのです。その途中で転落したのですから、博多湾の中、夜には福岡市の海沿いの夜景が一望できる場所にいたのです、福岡市中心部の目と鼻の先で起きた出来事だったのです。 続きを読む