4WD不倫の原田龍二の禊は終わっても、強制犯の新井浩文には復活の見通しはなし! 芸能界での「復帰」を考える。

引用 日刊ゲンダイ

派遣型マッサージ店の女性授業員に乱暴し、強制性交罪で1審は懲役5年の実刑判決を受けていた新井浩文被告の控訴審初公判が10月12日に開かれました。スポーツ各紙の初公判の扱いは小さなもので、すでに“終わったこと”の印象は拭えません。現在、新井被告は1審の量刑不当で弁護側が争っての控訴審なのですが、弁護側は新井被告と被害女性の間で民事上の和解が成立したことを明らかにしています。和解成立とはいえ、騒動の終結は見えておらず、新井被告の俳優復活は難しいとみられています。そんな中、昨年の5月に4WD車中での“節約不倫”が問題となった原田龍二さんは以前と変わらぬ芸能活動を行っています。「いったい、いつの間に」という感じです。今回は、世を騒がした芸能人の『復帰』をテーマに考えていきたいと思います。 続きを読む

女子大生を殺害した“持ってない男”広瀬紘一35歳、デリヘル嬢を襲った“持ってる男”新井浩文40歳、一体どっちの罪が深いのか?

引用 朝日新聞

逮捕された姿を見て驚いたのは日本薬科大の女子学生を殺害したとされている茨城県神栖市深芝南、無職広瀬晃一容疑者(35)です。頭は見事にハゲ、体形はずんぐりむっくり、どうして18歳の女子大生が自宅まで会いに行ったのか、「うそ!」と思うくらい“持っていない男”だったのです。その広瀬容疑者、初めて会ったにも関わらず「騒がれたので殺した」と、その動機も短絡的です。これに対し、デリヘル嬢に対して(出張マッサージと報道しているところもあります)強制的に性交を行ったとして新井浩文容疑者(40)が逮捕されています、新井容疑者は強面ではありますが高身長の人気男優、言えば“持っている男”なのです。ご本人は酔っていた、頭は押さえていないなど、事実関係を一部否認しているようですが、寄って来る女性は沢山いたであろう人気男優が、なぜ事件を起こしてしまったのでしょうか?こうしたことは男の性であって「持っていても、いなくても」同じということなのでしょうか。 続きを読む