早実、東海大菅生に敗れる。清宮最多記録108号と甲子園を逃す!

東京都の甲子園代表を決める「全国高校野球選手権西東京大会」決勝戦、早稲田実業と東海大学菅生の戦いが30日、神宮球場で行われ6-2で東海大菅生が早実を破り17年ぶり3度目の甲子園出場を決めました。高校野球史上最多となる108本本塁打を期待された早実の清宮幸太郎一塁手(3年)は、8回にライト方向に安打を放つもホームランの快音は聞けず、新記録の更新はありませんでした。 続きを読む