高倉健が愛したただひとりの女、昭和の歌姫”江利チエミ”を振り返ってみよう

引用 BS朝日 昭和偉人伝

今夜、BS朝日で放送された「ザ・偉人伝」で昭和の歌姫、江利チエミさんの生涯が紹介されていました。そう、彼女が活躍したのは昭和60年代から70年代にかけて、生で彼女の姿をテレビで見た記憶がある人は、すでに50代も後半以上の方々でしょう。私も、彼女が歌う代表曲「テネシー・ワルツ」をテレビで見たことはありますが、それ以上の記憶はありません。80年代に入って、45歳の若さで亡くなった際に高倉健さんの嫁だったことを知り、改めて興味を持ったくらいで、それ以上、知りたいとも思いませんでした。 続きを読む