池袋暴走事故、本日「初公判」。上級国民飯塚被告は無罪を主張するのか?日本国民注目の裁判始まる。

引用 日経新聞

その事故は2019年4月19日、東池袋四丁目の交差点で発生しました。飯田幸三被告(89)が運転する車が暴走し交差点に進入、歩行者・自転車らをはね、合計11人を死傷させたものです。死傷者のなかには松永真菜さん(31)莉子ちゃん(3)母子の死亡も含まれていました。飯塚被告は自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)容疑で書類送検・在宅起訴されました。当初、飯塚被告が通産省工業技術院の元院長であったため「上級国民」の違反と言われ、通常の容疑者より優遇されているのではないかと非難があがりました。本日の初公判は「上級国民」を裁く裁判として注目を集めています。 続きを読む

飯塚幸三元院長が退院、いつまで経っても“逮捕”されず任意聴取?被害者遺族の「生き地獄」はどうしてくれるのか?

引用 bakusai

4月に東京・池袋の路上で、飯塚幸三氏の運転するプリウス車が暴走し、死亡した松永莉子ちゃんと母親の真菜さんを含む12人を死傷させた事件で、18日午前、飯塚氏が退院したと報道各社が報じました。報道陣からの問いかけに「申し訳ありません」と答えたといいます。現在、目目白署で任意聴取を受けています。また、JNNは独自取材により、飯塚氏が事故の被害者の一人に宛てた謝罪の手紙の内容を公開し、大きな話題となっています。飯塚氏は手紙の中で「私の起こした事故により、大きな怪我を負わせてしまい、大変申し訳ございません。伏してお詫び申し上げます」などと謝罪、手紙の日付は5月2日となっているそうです。公開された手紙は、この事故によって重傷を負った78歳の男性に宛てたものでした。 続きを読む