首里城火災から1ヵ月、観光客が戻らない周辺地域。本当の支援とは何かを考える。

引用 沖縄タイムス

那覇市の首里城で起きた火災から11月30日で1ヵ月となりました。今も消防による調査などが続いており、城郭への立ち入りには規制はあるものの同日朝から、城郭の手前の一部区画は散策できるようになりました。訪れる観光客は無残に焼け落ちた建物を目のあたりにして早期の再建を願っていました。立ち入りが可能になったのは、朱里城北側の「久慶門」から、東側にある「上の毛公園」に続く園路と、「木挽門」の手前のエリアです。散策する観光客からは「以前は、真っ青な空と真っ赤な建物が印象的でした。また、復元された首里城を見たい」と、1日も早い観光地としての復帰を願う声が上がっています。しかし、実際には沖縄に観光に訪ずれても首里城周辺には立ち寄らないケースが増加しています。 続きを読む

今日は成人の日、今年は125万人が成人。しかし、9年連続で総人口に占める新成人の割合は1%を割り込む、北九州のパリピ~聞いてるかな?

引用 石巻日日新聞

総務省の発表によると、今年成人する新成人の人口は125万人と推計されています。昨年に比べると2万人の増加らしいですが、総人口に占める新成人の割合は9年連続で、1%を割り込んでいます。100人いても1人二十歳の若者がいるかどうかの状態ということです。2019年における亥年生まれの総人口は1055万人で総人口1億2632万人に占める比率は8.4%。出生年別にみていくと今年72歳になる昭和22年生まれの人が最多で206万人、次いで昭和46年の196万人、この数字を見ただけでも十二支をひとまわりする度に人口が減少していったことがわかります。段々と“新成人”は希少な存在となっていくのです。 続きを読む

さいたまの公園で食用セミ幼虫の捕獲、有吉のダレトクのクモ、昆虫食を考える。

埼玉県川口市の青木町公園総合運動場に「食用を目的としたセミの幼虫等の捕獲はやめてください」という看板が設置され話題となっています。川口市によると、複数の市民からセミの幼虫を大量に捕っているという苦情を受けて、6月に設置したものだそうです。看板は野球場や陸上競技場などの周囲にあるジョギングコースに沿って設置されています。日本語のほかに英語、中国語で書かれたものもあります。看板設置から時間が経った現在では、幼虫を捕る人を見かけることはなくなったと公園を利用する人たちは言います。しかし、誰が幼虫を捕って、しかも「食べて」いたのでしょうか? 続きを読む

「慰霊の日」は日本全国民が”沖縄”を考える日、米軍基地は沖縄だけの問題ではない!

 

引用 日本経済新聞社

沖縄では8月15日の「終戦記念日」は沖縄にとっての“終戦”の日ではありません。沖縄では、沖縄戦の指揮をとっていた牛島司令官が自決し、日本軍の組織的戦闘が終わった6月23日を「慰霊の日」としています。「慰霊の日」は沖縄県の条例で公休日とされ、国の機関以外の役所や学校は休みとなり、沖縄県民のみなさんは「沖縄戦」への思いを馳せます。 続きを読む

ラーメンやつけ麺ではなく、今夜はソーメンチャンプルーでどうですか?

3連休最終日、家にいてもうだる暑さなのでスーパー銭湯でも行こうと外出しました。出たついでにうまいものでも食べようとラーメン屋を探しました、こんなときこそ”こってり”のトンコツラーメンでも食べればいい感じになるかなと思ったのです、2つ先の駅で降りて行ったことのないラーメン屋を探しました、運よく、感じのいい醤油豚骨の店を見つけて入りました、九州ラーメンほどのトンコツではありませんでしたが、夏にはまぁまぁの関東風豚骨醤油でほどよくいただけました、ランチで半チャンも付けてもらいニコニコでした。 続きを読む

初めて沖縄に行ったのは海洋博のときでした

毎年恒例となった沖縄映画祭も先日閉幕し、沖縄は梅雨に入っていきます。私が初めて沖縄に行ったのは1975年の「沖縄国際海洋博」の年でした。当然、海洋博を見に行ったのですが、まったく海洋博の記憶はありません、会場の入り口近くで機械仕掛けのハトが実演販売されていたのを見た記憶がある程度です。 続きを読む