いまだに素直に受け答えが出来ないところが役者としての魅力だが、首相を揶揄していると曲解されるのは迷惑、インタヴューが話題の佐藤浩市。

引用 空母いぶき

5月24日公開の映画「空母いぶき」に出演する佐藤浩市さんのインタヴューをめぐり、各所で論戦が勃発しています。発端になったのは、10日発売の漫画誌『ビックコミック』に掲載された佐藤さんのインタヴュー記事、佐藤さんは「空母いぶき」に首相役で出演しています。佐藤さんは首相役をやりたくなかったと明かし、その理由を「体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、まだ僕ら世代の役者には残っているんですね」と説明、その上で同作でのキャラクターをストレスに弱く、直ぐにお腹を下す設定にしてもらったことを綴っています。このインタヴューに噛みついたのが作家の百田尚樹氏でした。 続きを読む

3・11出馬要請を断った辰巳拓郎、百田尚樹の批判をなんのその!良識ある芸能人としての決断に拍手。

引用 サンケイ

松井一郎大阪府知事と吉村洋文大阪市長が辞職し、市長選と知事選に入れ替わり出馬するダブル選挙(4月7日投開票)で、自民党が知事候補として大阪市出身の俳優・辰巳拓郎さんに立候補を要請していたことが10日に分かりました。辰巳さんは、この日の夜、同党関係者に連絡し要請を断りました。理由については「総合的に判断した。家族会議にもかけたが、あまりにも急だった。短い時間で整理もできなかった」と述べました。辰巳さんは夕方、都内で出演したイベント会場で、出馬要請の情報を受け集まった報道陣に対し「大阪に対する気持ち、大阪愛は人一倍持っている」などと述べていました。会見中に「ほんま大阪が好きやから」と関西弁を使い大阪LOVEを強調する場面も見られました。 続きを読む