雇われ社長のトランプさんが車を自慢すればオーナー社長のキム委員長が苦笑い。

引用 朝日新聞デジタル

昨日から「史上初、日朝会談」が話題です。これまで犬猿の仲であった、北朝鮮とアメリカの首脳が合うのですから、大変なことには違いありません。見ましたか、ホテルの通路を左右から歩いて来てちょうどの間合いで向き合った二人は「握手」をして、正面の記者団の方に向きます。私が気になっているのは、なぜ、トランプ大統領の目の下は白いのかということと、キム委員長のシークレット・シューズは何センチくらいあるのかといった、そんなことです。この二人、どこから見ても善良そうな人たちには見えません、上海からきた裏社会のボス2代目とアメリカンギャングの大御所といったところです。みるからに“悪い感じ”の人たちですから、いい話をしているはずがあるわけはないのです。 続きを読む

米や韓国に頼らず、金ちゃんに面と向かって言ってやって「返せ!」と拉致問題。

引用 朝日新聞デジタル

安部晋三首相が南北首脳会談の機会を捉え、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長に対話の意思を伝え、金氏が「いつでも対話の用意がある」と応じたことが4月29日にわかりました。懸案の日本人拉致問題の解決を図るためには、韓国や米国に協力を依頼するだけでは限界があり、日朝間の直接交渉に乗り出す必要があると判断したとみられます。しかし、北朝鮮はこれまで再調査の合意を履行しておらず、日朝対話が実現したとしても、進展があるかどうかは懐疑的な状況です。 続きを読む