冤罪となるのか「袴田事件」、東京高裁は再審開始認めず。弁護側、最高裁に特別抗告か!

 

引用 日本経済新聞

1966年に起きた「袴田事件」で死刑が確定し、2014年の静岡地裁の再審開始決定で釈放された袴田厳元被告(82歳)の即時抗告審で、東京最高裁判所は6月11日、地裁決定を取り消し、再審請求を棄却しました。静岡地裁の決定の決め手となったDNA鑑定は「種々の疑問があり、信用できない」としました。弁護側は高裁決定を不服とし、最高裁に特別抗告する可能性が高いと思われます。 続きを読む