不都合な真実、運転者4.6万人に認知症の恐れ1万人強が免許を自主返納。

引用 日経ビジネスオンライン

危機的な状況に関しては”どさくさ”に紛れて公表されることが多いようです、かつて、不都合な真実が正面から公表されたことがあるでしょうか?例えば「日本国内のエイズ患者の数」「福島原発事故の初期対応」「人口減少に伴う深刻な社会的問題」、政府が正面から取り上げれば「大きな問題」となるため、あえてその真実の公表を避けて「あっさり」と流しているような気がします。今回公表された75歳以上の高齢ドライバーの認知機能に関する報告も、衝撃的な内容なのにオリンピックボケの日本人には大した問題には映っていないようです。 続きを読む

認知症予防のためのコグニサイズ、他人事じゃない”当たり前”の維持

少し前に耳鳴りがひどいので脳神経外科でレントゲンを撮ってもらったことがあります。医師の説明によると、すぐに重篤な結果を招くような症状はないし、大丈夫だが、数ヶ所に白くなった脳梗塞のお痕が見られると説明を受けました、発生した部分が身体の麻痺などに直接関係する部分ではなかった為、問題がなかったのだそうです。今後は食事に気を付けて、運動もするように注意されました。 続きを読む

高齢者に対し限定免許等の対策、75歳以上に「認知症」の恐れ。

高齢者の運転が問題になっています。75歳以上の高齢ドライバーの認知機能検査を強化した改正道路交通法が3月12日から施行されました。同法に基づき3月から5月末までの2か月半、認知機能検査を受けた全国の高齢者は43万1,338人、そのうち2.7%あたる1万1,617人が、医師の診断が必要な「認知症のおそれ」があると診断されていたことが新聞発表などでわかりました。 続きを読む