築地市場に幕が下りると、1万匹のネズミが新天地を求めて有楽町・銀座を襲う!

引用 大映「大群獣ネズラ」

首都圏の台所として1935年の開場以来、83年の歴史を刻んだ東京都の築地市場(東京・中央)が9月6日、閉場の日を迎えました。マグロの卸売り場では築地での最後のセリが開かれ、いつものように威勢のよい声が飛び交っていました。世界的に知られた国内屈指の中核市場は、11日に開場する豊洲市場にその座を譲ることになります。掉尾を飾った最高値のマグロは162キログラムある青森県大間産で、438万5000円の値がつきました。6日に取引されたマグロは生・冷凍合わせて874本でした。 続きを読む