「何がしたいのか?」旭鷲山の肩代わり報道にイラつくのは朝青龍だけではないッ!

引用 デイリースポーツ

9月5日放送のTBS系「ビビット」で大相撲の貴ノ岩が昨年10月に元横綱・日馬富士関から受けた暴行被害に対して、東京地裁に損害賠償2,413万5,256円を求める民事訴訟を起こしたことを報道しました。9月4日の会見で貴ノ岩の弁護士は民事調停が不調に終わったことを報告、調停で50万円を提示した元日馬富士側と開きのある賠償額については「選手生命がなくなる原因にもなる」と妥当性を強調しました。貴ノ岩は二場所欠場しており、その際に獲得できたであろう報奨金や入院費、慰謝料を含めると2千万を超える額も納得がいく金額ではあります。 続きを読む

「泣いて馬謖を斬る」となるのか、悪者は日馬富士・貴ノ岩・日本相撲協会、それとも『モンゴル互助会』。

そうです、今日の時点で日馬富士は元横綱と表現されています。今回の騒動のひとつの結果といえなくはないでしょうが「横綱引退」が最終着地点ではなさそうな雰囲気です。「泣いて馬謖を斬る」三国志を知る人なら有名な話です、諸葛孔明は日ごろ重用していた臣下の馬謖が命に従わず魏に大敗したために、泣いて斬首に処しました。規律を保つためには、たとえ愛する者であっても違反者は厳しく処分することの例えです。では今回の暴行事件で諸葛孔明は誰で、馬謖は誰にあたるのでしょうか?諸葛孔明は伊勢ケ浜親方なのか日本相撲協会か、はたまた馬謖は日馬富士だけなのかまだまだ激震が続くこの騒動、本日は筑後弁で中間発表といきたいと思います。 続きを読む