正月から災難!東京都内で餅を喉に詰まらせ6人が搬送、うち3人は心肺停止

引用 クックパッド

冬の寒い日、もう幾何の余命もなく迎えが迫った母親が息子に言う「最後にスイカが食べたい」と…今のご時世であれば、金を払いさえすれば望みを叶えてやることは難しいことではありません。人間は死ぬ間際であっても“食”に想いを馳せるのでしょうか、今日は正月のど真ん中、各家庭では朝から「お雑煮」を作り、母親は「お餅は何個?」と言った質問をしたことでしょう。高齢の方も正月気分のままに餅を食べ、喉に詰まらせてしまうそんな事故が東京都内でも相次ぎました。 続きを読む

餅食べて喉を詰まらせるなんて冗談だろうと思ってるそこのあなた、そうそこのあなた!

東京消防庁は1月1日夜、元旦に餅を喉に詰まらせて15人が救急車により救急搬送されたことを発表しました。このうち2人が死亡、7人が心肺停止や意識不明の重体ということです。東京消防庁によると、元旦の午後9時までに自宅で雑煮を食べるなどした55~90歳の男女15人が病院に運ばれました。80代が最も多い7人で、70代が4人、50代が2人、90代が2人でした。 続きを読む