首里城火災から1ヵ月、観光客が戻らない周辺地域。本当の支援とは何かを考える。

引用 沖縄タイムス

那覇市の首里城で起きた火災から11月30日で1ヵ月となりました。今も消防による調査などが続いており、城郭への立ち入りには規制はあるものの同日朝から、城郭の手前の一部区画は散策できるようになりました。訪れる観光客は無残に焼け落ちた建物を目のあたりにして早期の再建を願っていました。立ち入りが可能になったのは、朱里城北側の「久慶門」から、東側にある「上の毛公園」に続く園路と、「木挽門」の手前のエリアです。散策する観光客からは「以前は、真っ青な空と真っ赤な建物が印象的でした。また、復元された首里城を見たい」と、1日も早い観光地としての復帰を願う声が上がっています。しかし、実際には沖縄に観光に訪ずれても首里城周辺には立ち寄らないケースが増加しています。 続きを読む