武田鉄矢を嫌う中原昌也、小説での武田批判が面白すぎて笑える

引用 デイリースポーツ

武田鉄矢さんと言えば“金八先生”ですが、彼がクイズ番組やバラエティに出て蘊蓄を語る時「やっぱり金八先生だ」と思っている人は、作られた虚像に迷わされるタイプの人たちです。武田さんは確かに福岡教育大学という教育者を育成する大学を卒業されていますが、学校の先生を経験してからタレントになったわけではありません。事実、彼が俳優として活躍する以前、海援隊として音楽活動をしていた頃の動機は「モテたいから」という単純なものでした。また、海援隊以前にはヘビーメタルをやっていたそうです、現在のルックスからは想像もつきません。福岡の人間からすると、よく福岡にいる「目立ちがり屋」な人です。その武田さんが音楽や小説でマルチに活躍する中原昌也さんから、小説の中で激しい罵倒を受けています。どうして武田さんは嫌われたのでしょう? 続きを読む

お盆休みに見ておきたい「高倉健」主演映画3作品

少し前に「一番怖い映画」を考えたので、今回は自身の好みの映画を推奨してみようと思います。私は北部九州の出身なので高倉健さんが大好きです、もうお盆休みは終わってしまうかもしれませんが「夏に見たい」ということで、私のお薦めする高倉健さんの映画をご紹介したいと思います。もう、若い方は昔のヤクザ映画のころの健さんは知らないでしょう。昔のヤクザ映画では、待っている池辺良さんが「あっしも、いっしょに」と言うと長ドスを持った健さんが「おめえさんには、関係ないことです」と言う、決まりきったシーンがあるのですが、子供の頃はこのシーンが一番好きでした。健さんがもろ肌脱いで切り合うシーンは、あまり好きではありませんでした。というか、任侠シリーズや網走番外地シリーズは、あまり好きな映画ではありません。 続きを読む

”山の日”特集、夏休み特別企画「僕の山」①八甲田山

山間部で生まれ育った私は「山」はあまり好きではありませんでした。しかし、両親は山に登るのが好きで、家族して阿蘇や九重山に登った思い出があります。中学生くらいになると父と兄と国定公園指定の山などに入り採取が禁止されている植物を採ってくるなど、幼少の頃鍛えた登山魂を別にことに使っていました。そんな環境で育ちましたので高校に入ると出身を聞きつけて山岳部の方たちが勧誘に来られました。「山は好いとろ?山にいこうや」「インターハイ目指そう」出身と能力は違うものです、ご丁寧にお断りしました。 続きを読む

頑張れ東筑高校、高倉健さんもきっと応援しているぞ!

現在、福岡代表の東筑高校と愛媛代表の済美高校の対戦がたった今行われています。5回表で3対2で東筑高校がリードしています、東筑高校は福岡県でも歴史の古い高校で藩校からの流れを汲む高校を除けば、旧制中学から始まる歴史の最も古い学校になります。福岡地区はスポーツに力を入れている私立高校も多く、公立の進学校が代表で出てくることは珍しいことです。 続きを読む