高倉健が愛したただひとりの女、昭和の歌姫”江利チエミ”を振り返ってみよう

引用 BS朝日 昭和偉人伝

今夜、BS朝日で放送された「ザ・偉人伝」で昭和の歌姫、江利チエミさんの生涯が紹介されていました。そう、彼女が活躍したのは昭和60年代から70年代にかけて、生で彼女の姿をテレビで見た記憶がある人は、すでに50代も後半以上の方々でしょう。私も、彼女が歌う代表曲「テネシー・ワルツ」をテレビで見たことはありますが、それ以上の記憶はありません。80年代に入って、45歳の若さで亡くなった際に高倉健さんの嫁だったことを知り、改めて興味を持ったくらいで、それ以上、知りたいとも思いませんでした。 続きを読む

「天才!志村動物園」はそのまま存続、名前を残さなくても”志村けん”の思いは残される

引用 サンケイスポーツ

今の若い方々は志村けんさんの若年期を知らない。恐らくは「バカ殿」や冠番組でMCを務める志村さんの姿を見て育ってきたことでしょう、志村さんが亡くなった際にユーチューバーのHIKAKINさんが「尊敬する人だった、亡くなって言葉もない」と追悼の言葉を述べていましたが、彼は30歳、志村さんとは40年もの歳の差があるのです。彼ら若い世代そして最近の世間の志村さんに対するイメージは「天才!志村動物園」に代表される、温厚で柔和な志村さんであったはずです。24歳でデビューし、ザ・ドリフターズで最も若いメンバーとして活躍した頃の志村さんを知る層は、既に高齢層となってしまいました。若い頃、視聴率50%を超えるオバケ番組「8時だよ!全員集合」で活躍し、激動の時代を生きて来た志村さんだけに「天才!志村動物園」のような番組でも“ほのぼの感”が出せたのでしょう。 続きを読む

その日が来れば思い出す東北大震災。決して忘れないで「水を運ぶ少年」そして高倉健も…

引用 共同通信

先月の16日、故高倉健さんの命日でした。そんな高倉さんの晩年のエピソードで忘れられないのが「水を運ぶ少年」と呼ばれた宮城県気仙沼市の松本魁翔さんとのものです。東北大震災後、瓦礫の中を口を固く結んで4リットルのペットボトルに入れた水を運ぶ姿が撮影され、そのいたいけな姿に全国から応援の手紙が寄せられ、高倉健さんも「負けないで!」と声援の手紙を綴りました。東日本大震災発生時から8年、松本さんも18歳となり高校を卒業しました。この春からは理学療法士となるために専門学校に通います。 続きを読む

11月6日は松田優作の命日、テレ東が「ブラックレイン」を放送。みんなで見て高倉健さんも一緒に追悼!

引用ブラックレイン

松田優作が死んで30年近くになるなんて信じられません。しかし、彼の二人の息子がテレビや映画で活躍する時代なのですから、それなりの時間が経ってしまったのでしょう。彼の最後に出演作にしてハリウッドに大きな影響を与えた「ブラックレイン」がテレ東で昼時間帯に放送されていました。松田優作の鬼気迫る演技も見事でしたが、マイケル・ダグラス、アンディ・ガルシア、和歌山富三郎、高倉健、ケイト・キャンプショー、内田裕也と、その豪華なキャストにも再認識させられました。どうか今日は、会社帰りにTSUTAYAで「ブラックレイン」を借りて、松田優作に思いを馳せましょう。 続きを読む

武田鉄矢を嫌う中原昌也、小説での武田批判が面白すぎて笑える

引用 デイリースポーツ

武田鉄矢さんと言えば“金八先生”ですが、彼がクイズ番組やバラエティに出て蘊蓄を語る時「やっぱり金八先生だ」と思っている人は、作られた虚像に迷わされるタイプの人たちです。武田さんは確かに福岡教育大学という教育者を育成する大学を卒業されていますが、学校の先生を経験してからタレントになったわけではありません。事実、彼が俳優として活躍する以前、海援隊として音楽活動をしていた頃の動機は「モテたいから」という単純なものでした。また、海援隊以前にはヘビーメタルをやっていたそうです、現在のルックスからは想像もつきません。福岡の人間からすると、よく福岡にいる「目立ちがり屋」な人です。その武田さんが音楽や小説でマルチに活躍する中原昌也さんから、小説の中で激しい罵倒を受けています。どうして武田さんは嫌われたのでしょう? 続きを読む

お盆休みに見ておきたい「高倉健」主演映画3作品

少し前に「一番怖い映画」を考えたので、今回は自身の好みの映画を推奨してみようと思います。私は北部九州の出身なので高倉健さんが大好きです、もうお盆休みは終わってしまうかもしれませんが「夏に見たい」ということで、私のお薦めする高倉健さんの映画をご紹介したいと思います。もう、若い方は昔のヤクザ映画のころの健さんは知らないでしょう。昔のヤクザ映画では、待っている池辺良さんが「あっしも、いっしょに」と言うと長ドスを持った健さんが「おめえさんには、関係ないことです」と言う、決まりきったシーンがあるのですが、子供の頃はこのシーンが一番好きでした。健さんがもろ肌脱いで切り合うシーンは、あまり好きではありませんでした。というか、任侠シリーズや網走番外地シリーズは、あまり好きな映画ではありません。 続きを読む

”山の日”特集、夏休み特別企画「僕の山」①八甲田山

山間部で生まれ育った私は「山」はあまり好きではありませんでした。しかし、両親は山に登るのが好きで、家族して阿蘇や九重山に登った思い出があります。中学生くらいになると父と兄と国定公園指定の山などに入り採取が禁止されている植物を採ってくるなど、幼少の頃鍛えた登山魂を別にことに使っていました。そんな環境で育ちましたので高校に入ると出身を聞きつけて山岳部の方たちが勧誘に来られました。「山は好いとろ?山にいこうや」「インターハイ目指そう」出身と能力は違うものです、ご丁寧にお断りしました。 続きを読む

頑張れ東筑高校、高倉健さんもきっと応援しているぞ!

現在、福岡代表の東筑高校と愛媛代表の済美高校の対戦がたった今行われています。5回表で3対2で東筑高校がリードしています、東筑高校は福岡県でも歴史の古い高校で藩校からの流れを汲む高校を除けば、旧制中学から始まる歴史の最も古い学校になります。福岡地区はスポーツに力を入れている私立高校も多く、公立の進学校が代表で出てくることは珍しいことです。 続きを読む