消毒液で連続殺人、殺人容疑の看護師は何を考えていたのか?「めんどうだから」それだけの理由。

引用 朝日新聞デジタル

横浜市神奈川区の大口病院で2016年9月、入院患者が相次いで中毒死した事件で、そのうちの一人の男性(当時88歳)を殺害したとして、神奈川県警は7月7日、病院の看護士だった久保木愛弓容疑者を殺人容疑で逮捕し、発表しました。捜査関係者によると、久保木容疑者は逮捕前の任意聴取に対し、2人とも消毒液を体内に混入させて殺害をしたことを認めました。久保木容疑者は看護師をしており、亡くなった方たちは勤務する病院の患者でした、特別に被害者に恨みがあるとか強い動機があった訳ではなく、自分が担当勤務の時に患者が亡くなると「めんどう」だからと、消毒液を使って殺害していたようです。 続きを読む