炎天下で3時間のランニング!千葉の体罰教師が減給処分。減給でその考えは直るのか?

引用 静岡新聞SBS

千葉県教育委員会は26日、顧問をしていたサッカー部の男子生徒を約3時間にわたって走らせる体罰を行い、熱中症による体調不良に陥らせたとして、千葉県柏市の市立中学校の男性教諭(32)を減給10分の1(1ヵ月)の懲戒処分としました。当日は気温が30度近くあり、長時間の運動による熱中症は十分に予測できる状況でした、今回の体罰では生徒は軽い熱中症で済んだということですが、状況によっては重篤な状況を招いたことも考えられます。「言ってもわからないから…」という教える側からのジレンマはわかりますが、自分の指示で生徒に万が一のことがあった場合には、教師自身も負いきれない責任を背負うことになってしまいます。基本的に「体罰」はあってはならない教育なのです。 続きを読む